私のこと

■最近の活躍

・H27年

台北国際中医学会で柴胡桂枝乾姜湯について発表

日本中医学会総会 路京華先生と共演

・H28年

日本中医学会総会 市民公開講座で公演を担当

ちいきしんぶん「お医者さんに聞いてみよう」9/2号に掲載

TOWN介護10月号に漢方と介護ということで掲載

 

■資格など

日本東洋医学会 認定医

JATEC資格取得(救急救命診療についての資格)

 

■履歴

1973年 群馬郡群馬町生まれ(現在高崎市に合併)。

小学校3年生の時から医師になる、と他言していた。

高崎高校卒業(多分92期)。

【↑写真は郡山研修時代(31)】

中学、高校と陸上部に所属。110mH(ハードル)を中心に陸上ばかりやっていたので勉強に手が回らず、高校卒業後予備校へ。

河合塾、駒場校で2年間勉強する。

駒場校は東北沢、寮(啓発寮、現在はない)が下北沢にあり、若者文化を存分に経験した。

昭和大学医学部入学。

大学1年次は富士吉田市の寮で暮らす。

大学でも陸上部に所属。

東医体、関東医歯薬大会など、医学部の学生が所属する大会において110mH、走り幅跳び、走り高跳び、三段跳び、4Kなどで常に優勝、入賞していた。現在その時の金メダルがたくさんありすぎてしまうのに困っている。一部は子供たちのおもちゃになっている。

大 学5年生時父他界。生活費捻出のため得意ななコンピュータのアルバイトでHPを作ったりCG(コンピュータグラフィック)を売ったりして生活費を稼ぐ。 GFC(グッド・フィールド・カンパニー)に非常勤職員として雇っていただき、日本興業銀行ヘルプデスクとして派遣される。みずほ銀行立ち上げの年であ り、大手町で忙しく働いた。

昼間は仕事、夜は勉強をしようやく卒業、国家試験合格する。

平成13年 昭和大学医学部付属 藤が丘病院 心臓血管外科入局。

胸部外科で心臓はもとより肺の手術なども経験する。麻酔科、外科、内科、脳神経外科、救急救命センターなどで研修を行い、基礎研修を修める。

その間平成16年度は福島県郡山市 太田総合病院 西の内病院外科で研修。猪苗代湖や御霊棺峠などを自転車で走り回る。またゴルフやテニスなど研修医と打ち込んだ。

平成18年に病院の看護士であった愛妻と出会い結婚し群馬に帰郷。

群馬大学和漢診療学、高崎総合医療センター救急部、日高病院、館林厚生病院、黒沢病院、松井田病院、老年病研究所付属病院に所属し、救命センター、救急科、総合診療科で勤務。

松井田病院勤務時には自転車通勤を自転車専門雑誌に取り上げられ、また、上毛新聞にも取材される。

 

■漢方・鍼灸について

予備校時代に同級生が詠春拳をしていることに影響受け中国武術に目覚める。独学で査拳を始める。気や経絡などに関心を抱く。

中医学を大学卒業直後から独学し(一部の大学を除いて医学部には漢方や中医学を勉強するカリキュラムが無いため必然的に独学となる)、診療の傍ら勉強会に参加し臨床で活用した。

平成21年から2年間、群馬大学医学部和漢診療学講座に在籍。小暮先生、巽先生の下で日本漢方について研鑽する。

平成24年に日本中医学会が主催する「若手医師のための漢方セミナー」で平馬直樹先生、吉富先生、加島先生などと出合い、本格的に中医学について勉強する。

それらの先生方との出会いに導かれ現在では主に路京華先生の勉強会、日本医科大学東洋医学科で学んでいる。

鍼灸についても独学であるが、中医学の理論を基としたスタイルの治療法、経絡を意識した治療を行っていた。

中医学を共通とする鍼灸師の先生方とも交流を広げる。神奈川県逗子市葉山の天空洞の福岡先生や、栃木県足利市の健生堂鍼灸院の福嶋先生の治療院で、月に一度鍼灸の勉強をしつつ漢方治療の往診を行っている。

群馬では伊勢崎市の大成堂鍼灸院の藤田先生と交流。また伊勢崎市帛はりきゅう院の永井先生と勉強会。

気功は福嶋先生の三丹塾で研鑽している。

 

■趣味など

現在4児の父。10歳長男 8歳長女 5歳次女 3歳3女。(2016.8月)

学生時代の東京では一人暮らしだったので、その掃除、食事、洗濯のスキルを生かしイクメン中。

趣味は自転車。高校時代からロードレーサーにのめりこむ。現在は通勤にも使用し、トレーニングを続けている。レース参加、長距離ライド、オフロードランなど友人と楽しんでいる。ここ数年はお休み中。

カラオケ。月に1度は家族で歌いに行く。1990年ごろのヒット曲が一番好きかも。最近は年上の先生と行くことが多いので、昔の曲を勉強中。

研修医時代よりマイバリカンで自分の髪の毛を整えている。散髪屋にはここ15年間行っていない。息子の散髪もしている。

神社への参拝が好き。やはり神社は気の集まる場所に立てられているので、その気を感じるのが楽しい。

・印象的な神社

富山「雄山神社前縦社壇」非常に荘厳で険しいピリピリした気が満ちていた。

群馬「榛名神社」厳かだけれど強く勇ましい印象。

千葉「香取神宮」雄大で優しい印象の中に厳しい感じもある。

香川「金刀比羅宮」下の方は親しみやすくてやさしい気に満ちていたが、上に行くにつれてビシッとした気がある。

東京「神田明神」比較的優しい柔らかい気が濃厚に満ちている。

・好きな本「論語」「小倉百人一首」「徒然草」これらは繰り返し読むことで、その時々(ライフステージ)の感じ方が違うのが面白い。

・お茶

毎年学会で台湾に行くのを機会に台湾・中国のお茶について研究している。様々なお茶を購入試飲することで、妻と香り・味などについて経験を積んでいる。一番衝撃を受けたお茶「福寿園梨山烏龍茶」

 

■性格

見かけによらず人見知りでまじめ。

マイノリティーが好きで、人と違うことに自分の存在価値を感じている。

相手のことを思いやりつつも、思ったことを伝えずにはいられないので、時に正直過ぎて嫌がられるため、好かれるか嫌われるかが極端に分かれる(と思っている)。

なので友人も少ないが、親友と思って付き合うので深くなる。